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ギャンブル図鑑Vol.7「スロット」

スロット(パチスロ)とは

パチスロとは「風俗営業等の規制及び適性化等に関する法律」に適用する第4号営業店(パチンコ店など)に設置されている「パチンコ型スロットマシン」の略です。

法律上「回胴式遊戯マシン」といいますが、業界での正式名所は「オリンピアマシン」と呼ばれています。

パチンコ店などで稼働するためには「保安通信協会(保通紀脇)」によって試験をしなければいけませんでした。

1964年、日本で初めての回胴式遊戯機が風俗第7号営業の許可を取り、ホールに設置されることとなった。

日本で同年に開催された東京オリンピックに因んで「オリンピア」と名前がつきました。

スロット「パチスロ」の歴史

1号機~2号機時代

1号機〜2号機の時代は1回交換や定量性の営業が多く、交換率も等価交換~8枚交換まで様々なバリエーションがありました。

当時は等価~6枚交換は無制限営業、7枚交換以下は1回交換が多かったです。

3号機~4号機時代

3号機~4号機時代はモーニングサービスやスペックの問題から1回交換や定量性から無制限になりました。

交換率も1.2号機同様。

しかし、スロット高設定イベントなどでは1回交換を行う店もありました。

5号機時代

従来のメダル1枚20円から5円ないし10円に単価をさげた営業もありました。

一方2014年4月より消費税8%にあり、1000円あたり47枚に単価が上がりました。

5号機では機種ごとに見られるボーナスなどでの獲得枚数に違いがでる、バリエーション豊富な機種がでてきました。

ちなみに、5号機の代表例は北電子が販売した「ジャグラー」です。

スロット(パチスロ)の仕組み

スロットには(Aタイプ、A+RT機、A+ART機、ART機、AT機)と、いろんな種類が存在します。

簡単に紹介しますとメダルを入れ小役やボーナスなどを様々な演出を楽しむ機会です。

乱数を取得して抽選をおこなう

レバーを叩いた時に乱数(ランダムに出る数字)を取得して、抽選する。

確率は各機種ごとに決められており「2の○○乗」の数字。

(例)

8192=2の13乗

16384=2の14乗

32768=2の15乗

一般的なものは65,536通りになります。

レバーを叩いた瞬間に1つの数字をランダムに取得している。

天井とは

スロットには天井機能という機能が存在します。

簡単に説明しますとハマりの救済処置のことです。

例えば、回転数が1000回転を超えるとあたりが確定し、ボーナスに入ったりします。

最後に

簡単にスロットについてご紹介しましたがどうでしたでしょうか。

難しいことなどがまだあると思いますがこれを読んで少しでも興味を持っていただけた人がいたらとてもうれしいです。

これからもいろいろな記事を書いていきますので、よろしくお願いします。

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